國際松濤館空手完全教則 上級篇
クエスト クエスト 金澤弘和
極真会館 第34-36回全日本空手道選手権大会 燃ゆる大決戦
ビデオメーカー ビデオメーカー 木山仁
新極真会 第38回オープントーナメント全日本空手道選手権大会
クエスト クエスト 塚越孝行
空手バカ一代 DVD-BOX 2〈初回限定版オリジナルフィギュア付き〉
田中信夫 ジェネオン エンタテインメント ジェネオン エンタテインメント 梶原一騎
空手道一直線!
後半の25話から最終回までが収録されています。
主人公・飛鳥拳は、一瞬のチャンスを逃さず勝利した「エクスキュースナー」戦後、グレート東郷とのアメリカ廻りを終え、世界に出発します。
そして遂に初の敗北をし、日本へ帰国、そしてまた世界へ、という所で最終回を迎えます。
後半の見所は、なんと言ってもいろんな格闘技との対決でしょう!
「タイ式ボクシング」「カポエラ」「サファーデ」との対決は見ものです。
特に、「地下プロレスの帝王・ロゴスキー」戦は、原作とは少し違った結末が良かったです。
また、原作に無い格闘技「カマキリ拳法」「マオリの斧(予告ナレーションでは「マリオの斧」と言っていた)」も登場します。
原作漫画と比較しながら見るのも、面白いと思います。
全国大会八位 黒帯二段 イカせ電マ悶絶2!本物美少女空手家 実はドMで潮!
真島めぐみ ソフト・オン・デマンド ソフト・オン・デマンド
黒帯 KURO-OBI 初回限定版
内藤剛志 バンダイビジュアル バンダイビジュアル
空手に興味がわく映画です。
この映画には本物の空手家2人が主演しています。
当然、空手道である「一撃必殺」技が所々に出てきます。
特に協会の中達也先生の組手シーンは勉強になるほどでした。
ストーリーはベタですが、かっこいいの一言ですね。
格闘シーンの迫力が凄い
ストーリーはあまりたいしたことはないのですが、沖縄空手を30年近く修行してきた2人が主役で演じるアクションシーンは「空手映画」にふさわしいものでした。特典ディスクによってこの映画の凄さが2倍楽しめました。格闘シーンは実際に当てている場合が多いので、出演者は本当に意識を失った場面もあったとのことです。特典ディスクの「おまけ」の中で見せる中師範の技の凄さにはあきれるばかり。結局どんな武術も極めるとここまで行くんですね。
斬新な空手映画
ブルース・リーの映画が封切られ、ブームになった当時、「空手映画」という呼び方がされましたが、ほとんどの映画の中でアクションの型として使われていたのは当然ながら日本の伝統空手ではなく、中国拳法、功夫でした。例外として、山下タダシの「ザ・カラテ」シリーズなどもありましたが、伝統空手がベースとはいえ、映画でのアクション用にかなり動きが誇張されていたように記憶しています。
「黒帯」が画期的なのは、伝統空手の型をそのままアクションに使っていること。突き、蹴りのスピードが凄まじく、間合いに入るまでの踏み込みの速さなど、まさに伝統空手の特徴がきちんとアクションとして表現されていて、実に斬新でした。これまで見たことのないようなアクションで、私は大変感動しました。
企画・武術指導を担当している西冬彦という人は、元々、映画配給会社の社員で、チャウ・シンチーやトニー・チャーから「日本の本当の空手映画が見たい」と言われ、会社を辞めて独立し、この映画を作ったそうです(「映画秘宝」で読みました)。そう書くと自主映画のようですが、監督は長崎俊一、脚本は飯田譲治と、ちゃんとプロを使っています。映画としても非常にしっかりと作られています。
ストーリーは至ってシンプル。それだけに、シンプルかつ力強い空手アクションが冴えております。主演の2人は本物の空手家で、役者としては全くの素人なのですが、かえって、素人の良さが出ていると思いました。存在感があって、映画の世界にぴったりはまっておりました。
西冬彦自身も、道場を潰される空手の達人の一人として映画に登場し、主役の一人、中達也と凄まじい試合を繰り広げます。
ラスト、八木明人と中達也の闘いをあえてモノクロ、1カットで撮影した長崎俊一の演出も見事でした。それまでのアクションがきれいな型の応酬だったのに比べ、ラストは型も崩れ気味なリアルファイト。それが、お互いが死力を尽くしているようにちゃんと見えました。
本物の空手映画を作りたいという、西冬彦氏 の情熱はしっかりと伝わってきました。余談ですが、「少林少女」にも西冬彦氏が出演しておりました。柴崎コウに一瞬で負ける役で、子供の客に「弱っ」と言われておりましたが。
今までにない空手映画
ストーリーはともかく格闘シーンは一見の価値がある。本物の空手家を使っているだけあって迫力とスピードが違う。極真系のフルコン空手と違ういわゆる伝統派空手の凄みが感じ取れ、主演の中先生と同じ流派の空手をやっていた事がある私もこの「黒帯」を見て感心すると共に嬉しく思った。特典DVDも興味深く見させて頂きました。個人的にはこの配役で続編を見たい。
けんか空手 極真無頼拳
千葉真一 東映ビデオ 東映ビデオ 梶原一騎
千葉真一ファン向け
着ぐるみのヒグマと大真面目に格闘する千葉真一って凄いよなぁ、と思える人には推奨できる映画。
そうでない人には、失笑モノかもしれない。
主人公を空手界から抹殺しようとする流派が鎖鎌から銃器まで持ち出して襲ってくるクライマックスは、荒唐無稽な娯楽に徹していると言えば徹していて面白い。
さすがは『ウルフガイ 燃えろ狼男』の頃の山口和彦監督作品である。
女優陣では中島ゆたかが、本作でも『少林寺拳法』でも、他の作品での妖艶な雰囲気とは異なる、薄幸の佳人風の役作りをしており、印象的。
一方、若い頃の多岐川裕美は、たしかに娘(多岐川華子)と似ている、とも思える。こちらはオマケ程度の楽しみ。
直撃熊。
当時トラック野郎の併映でしたが熊との戦いに中学生はノックアウトされました。空手バカ一代世代にはど真ん中の映画です。
空手黒帯in女スパイ 拉致監禁拷問 真島みゆき
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